借り換えによるローンの一本化について

複数のローンを抱えている方は、一度、借り換えによるローンの一本化を検討することをおすすめします。

返済額が少ない場合や、返済期間がそれほど残っていない場合にはローンを一本化するメリットはないです。
が、ローン残債や返済期間がまだまだ残っている場合には、返済総額を減らすこともできます。

もちろん、適当に金融機関を選んで借り換えを行うのではなく、より金利の低い金融機関への借り換えが必要になります。

ただし、注意点もあり、複数ローンの一本化になるので、金融機関からの借り入れ額も大きくなります。
そうなると、返済期間が長くなり、金利の支払い回数が多くなり、結果的に返済総額が大きくなってしまう可能性もあります。

そうならない為にも、月々の返済額を低く設定しすぎないことも大切です。
月々の返済額をある程度高目に設定しておくと、返済回数も減らすことができます。
この辺は収入とのバランスも考えながら決定することも大切ですね。

因みに、借り入れ額が大きくなると、希望の金融機関からの借り入れの審査に通らない可能性もあるので、その点も気を付けておく必要があります。

上手くローンの一本化に成功すれば、金銭的にも楽になりますし、毎月の返済管理も楽になるので、精神的にも余裕ができます。

もし、ローン一本化に挑戦される場合には、大手金融機関が提供している「おまとめローンサービス」もおすすめです。
例えば、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のような銀行系のサービスやプロミス、オリックスのような消費者金融系のサービスが有名です。

もちろん、このような大手金融機関以外の選択肢もあります。
が、必ずインターネットなどを利用して評判や借り入れの詳細な情報などをチェックして下さい。
その上で安心できるローン会社から借り入れを行うことをおすすめします。

オートローンとは

「自動車ローン」というものをご存じでしょうか?

「オートローン」や「カーローン」などとも呼ばれますが、自動車に関するローンの事を言います。

一般的には、新車を購入する際に利用することが多いローンですが、
中古車の購入や運転免許取得、車検費用、自動車の修理などでも利用できるローンもあります。

最近は「自動車ローン」の種類も増えて、信販系や銀行系、消費者金融系、損害保険系などがあり、それぞれに特徴があります。
また、金融会社によっても特徴があり、金利も各社異なります。

その為、自動車ディーラー任せにするのではなく、自分で金利の安い「自動車ローン」を選んで利用される方も多くなっています。
実際、自動車ディーラーに勧められるままに「自動車ローン」を組むと金利が高くなることもあるので、自分自身で選んだ方がいいです。

「自動車ローン」は、一般的なローンと比べると、自動車に関連に限定されているために金利が安い傾向にあります。
それに、ローンで購入する自動車自体が担保になることも、金利が安くなる理由です。

「自動車ローン」の金利には、「固定金利型」と「変動金利型」があります。

「固定金利型」というのは、ローンを完済するまで金利が変わらないタイプのモノで、
「変動金利型」は、半年毎に金利が見直されるタイプで、市場の動向に左右されます。

「変動金利型」は、市場の状況により「固定金利型」よりも高くなる可能性もあれば、低くなる可能性もあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらのタイプの金利を選ぶかが重要になります。
とは言ってもって、市場の状況を予測するのはとても難しいので、慎重に判断することが大切です。

海外キャッシングの返済について

海外でのキャッシングの返済について

海外キャッシングについて

今や多くの人が海外でキャッシングするようになりました。

海外でキャッシングを利用する場合には、クレジットカードを利用するのが便利です。

ただ、そのままでは海外でのキャッシングに利用できないクレジットカードもあるので、
その場合には事前に手続きが必要になります。
もしくは、キャッシング専用カードなど用意しておく方法もあります。

とはいえ、ほとんどのクレジットカードにはキャッシング機能も付いているので、
事前にカード会社に問い合わせてみて下さい。

とにかく海外で現金が必要になることはよくあるので、キャッシングは必ず利用できるように準備しておきましょう。

海外キャッシングでの返済と手数料

海外キャッシングでの返済は、クレジットカードを利用した場合、翌月のクレジットカード利用分と一緒に一括で請求される場合が多いです。

支払日になると登録している銀行口座から引き落とされるので、引き落とし日までに請求額を銀行口座に入れておけば大丈夫です。

また、海外キャッシングを利用した場合にはATM手数料と利息がかかります。
このATM手数料と利息分を合計した額を手数料として、利用分と一緒に請求されることになります。

ただ、キャッシングの手数料の方が両替所で換金する場合の手数料と比べると安い場合が多いです。

それに、無駄に現金を持ち歩かない方が安全なので、海外で現地通貨を入手する場合にはキャッシングの利用が便利です。

また、海外キャッシングの返済には、返済日というものが設けられています。
その返済日に利用した分を銀行口座から引き落とされます。

ただ、利息はキャッシングを行った日から返済日まで掛かり続けます。
返済日までに日数が掛かるほど利息分の金額が膨れ上がるので、繰り上げ返済を行って少しでも早めに返済した方がお得です。

クレジットカード会社の選び方

今や多くの会社がクレジットカードの発行を行っており、
何を基準にクレジットカード会社を選べばいいのか迷っている方も多いです。

まず、入会金や年会費の有無や額で選ぶのがベターです。
付与されるポイントについても、その特徴などを調べておくといいでしょう。

また、自身がよく利用するお店や趣味などに合わせて選択するのも良いです。

例えば、海外旅行が趣味という方であれば、「海外にサービス拠点があるのか?」「海外旅行の際にはどのようなフォローをして貰えるのか?」などによって、クレジットカードを選ぶことをおすすめします。
実際に、私も海外旅行時にクレジットカードを無くしてしまったことがありますが、その際にはかなり迅速に動いて頂けたので、かなり助かりました。
また、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードもあるので、そういったカードを選択されるのも良いです。

それと、貯まったポイントをマイルと交換できるクレジットカードもあります。
そういった点にも注目してクレジットカードを選択するのもおすすめです。

因みに、クレジットカードは発行しているカード会社によって、
■交通系カード
■流通系カード
■インターネット・通信系
■銀行系カード
■信販系カード
■消費者金融系カード
のジャンルに分けることができます。
こういったジャンルに注目してみるのもおすすめです。

また、女性向けや学生向けのクレジットカードもあります。
こういったクレジットカードは金利や手数料が低めに設定してあり、女性向けの特典が付いていたりします。

また、収入が安定していない学生であれば学生カードを選択するのもいいです。
学生カードにも審査はありますし、利用限度額も低く設定されますが、
通常のクレジットカードだと審査に通りにくいので、学生カードをおすすめしています。

さらに、専業主婦の方であれば月々の決まった額の収入がない方が多いです。
そんな場合には、家族カードを選択するという方法もあります。

【最後に】
クレジットカードの発行には審査があります。
その審査に応じてクレジットカードを発行して貰えるかも決まりますし、利用限度額などの条件が決まります。

条件がいいほど審査が厳しくなりますし、
逆に審査が甘い程、返済時の負担が大きくなるなどもデメリットがあります。

クレジットカードの発行を行う際には、そういった点にも注目して下さい。

クレジットカードの申請方法について

クレジットカードを発行するには、まずカード会社に発行の為の申請を行います。
申請後、審査に通ればクレジットカードが発行されることになります。

申請方法は様々ですが、一番簡単なのはインターネットを利用した方法です。
最近ではインターネット上の環境も整備されていて、申請の為の専用のWEBページを設けているカード会社もあります。

ただ、WEBページからの申請の場合、必要な書類も全てインターネット上からの提出になります。
例えば、本人確認書類だと運転免許証やパスポートの写真を撮って、WEBページ上からアップロードすることになります。
PCやスマホの操作に不慣れな人だと、少しハードルが高くなりますね。

また、百貨店やスーパーマーケットであれば、店舗の中に専用のコーナーが設けられていることが多いです。
その為、ショッピングのついでに申請を行うことも出来ます。

商品を購入する際に一緒に申請することもできます。
例えば、精算時にレジでクレジットカード機能付きのカードの発行を勧められたことがある方も多いと思います。

信販会社が発行するクレジットカードであれば、店舗にまで行って窓口で申請することになります。

銀行が発行するクレジットカードであれば、口座を開設する際に同時に申請することもできます。

因みに、クレジットカードの申請に必要となるのは、「本人確認書類」と「銀行口座」になります。
「銀行口座」はクレジットカードでの利用料金を引き落とす際に利用されるので、申請時には必ず必要になります。

申請後に審査に通ればやっとクレジットカードを受け取ることが出来ます。

カード会社によっては申請状況をWEB上から確認できる場合もあります。
気になる場合には、そちらから状況を確認してみるのもいいでしょう。

クレジットカードを作るには?

今やクレジットカードを利用したショッピングは当たり前になっていて、皆さん、1枚は持っていることでしょう。
1人で複数枚のクレジットカードを持っている方もいますし、社会人に限らず主婦や学生でも使っている方は多くいます。

収入のない専業主婦や大学生でも、家族カードを発行して利用することも出来ます。
学生であれば、学生専用の学生カードを所有することも出来ます。

大きな買い物でクレジットカードを利用する方もいれば、日々の小さな買い物で利用されている方もいます。
また、携帯電話料金や家賃、公共料金などの支払いで利用されている方もいます。

クレジットカードを利用する一番のメリットは、現金を持たなくても買い物ができるという点です。

また、クレジットカードを利用する度にポイントが貯まるのもメリットです。
ポイントの利用方法はクレジットカードによって異なっていますが、
ポイントを使ってショッピングを行ったり、商品と交換することもできます。

電子マネーにチャージしたり、マイルと交換できるポイントもあります。

ポイントが貯まっていくのが楽しみで利用されている方も多く、
今やどのようなポイントが貯まるかで利用するカード会社を選択される方も多いです。

ただ、利用したいカード会社で必ずクレジットカードを発行して貰えるとは限りません。
というのも、クレジットカードの発行前には、必ずカード会社によって利用者の信用度が審査されます。

利用者に返済能力が無いと判断されれば当然審査に通りませんし、クレジットカードを発行して貰うことは出来ません。

毎月、安定した収入が無い方や、安定した職業に就いていなければ、審査に落ちやすくなります。
逆に、医者や弁護士、国家公務員のような社会的な信用度が高い職業の方は審査に通りやすくなります。

また、借金がある方や、過去にローンなどの支払いが滞ったことがある方も審査に通りにくくなります。
さらに、携帯電話料金の支払いや奨学金の返済も審査の対象になるので、注意が必要です。

特に、支払いを長期に渡って滞らせると、信用情報機関に登録されてしまいます。
そうなると、クレジットカードの審査には通らなくなります。

ただ、信用情報機関に記録が残るのは5~10年くらいなので、
一生クレジットカードを作れなくなる訳ではないです。

最後に、クレジットカードでのショッピングは借金です。
計画的にご利用されることも大切です。
返せないような額のショッピングやキャッシングは避けて、無理のない額を利用するようにしましょう!