楽天カードアカデミーはおすすめの学生専用カード

学生

おすすめの学生カード「楽天カード アカデミー」

「楽天カード アカデミー」はおすすめの学生専用カードの一つです。
楽天が発行するクレジットカードで、年会費、更新料、新規発行手数料は無料となっていて、でも学生向けに楽天ポイントが貯まりやすい特典もたくさん付いています。

一般的に学生は収入が無いのでクレジットカードの審査は通りにくい傾向にあります。

ただ、「楽天カード アカデミー」の申し込み資格は、「高校生除く18歳以上28歳以下の学生(大学・短期大学・大学院・専門学校)」となっていて、大学生でも持つことができます。

その代わりに学生専用カードでは利用限度額が低く設定されていて、「楽天カード アカデミー」の場合には最高で30万円までの設定になります。
最高でも30万円となると使い過ぎる心配もなく、でも学生が一月に必要な生活費程度であれば十分な額なので、ちょうどいい金額設定になっていますね。

 

「楽天カード アカデミー」を利用するメリットとしては、学生向けの特典が多く付いている点にあります。

例えば、楽天市場で使用すれば最大で3倍のポイントを獲得することができます。
また、楽天ブックスで利用すれば最大4倍学生楽天ブックスダウンロードや楽天トラベルで利用すれば3倍学生学生を獲得することができます。

楽天ポイントカードの機能も一緒になっているので、楽天ポイントカード加盟店で「楽天カード アカデミー」を利用すると、加盟店からもポイントを獲得できます。
ポイントの2重どりですね!

さらに、新規発行特典として最大5,555ポイントを獲得することが出来るのもお得な特典です。

 

海外旅行傷害保険も付帯しています。
保険の内容としては「傷害死亡・後遺障害」「傷害治療費用」「疾病治療費用」「賠償責任」「救援者費用」「携行品損害」となっていて、最大で2,000万円まで補償されます。

ただ、自動付帯ではなく利用付帯になっていて、保険で補償されるには条件を満たしている必要があります。
※自動付帯とはクレジットカードを持っているだけで保険が適用されるタイプです

例えば、
・日本を出国する前に旅行代金を支払っていること(一部でもOK)
・募集型企画旅行であること
という条件があります。

募集型企画旅行というのは、いわゆるパック旅行やツアー旅行と呼ばれる旅行になるので、個人でホテルなどを手配する旅行は保険の対象外になります。

 

また、選べる国際ブランドがVISAとJCBのみのみになっています。
マスターカードを選べないですが、VISAかJCBを選べるのであれば問題ないですね。

【JAL CLUB EST】20代若手ビジネスパーソン向けJALカード

クレジットカード

JAL CLUB EST(20代限定)

20代の若手ビジネスパーソンにおすすめしたいクレジットカードがJALの「JAL CLUB EST」です。

日本に生活基盤がある20歳以上30歳未満の方を対象に発行されていて、20代の方向けの特典が充実したクレジットカードです。

主な特典はこちら。
・毎年2,500マイルをゲット
・入会後の初搭乗で貰えるボーナスマイル(最大5,000マイル)に+1,000マイルをゲット
・毎年初回搭乗で貰えるボーナスマイル(最大2,000マイル)に+1,000マイルをゲット
・通常、搭乗のたびフライトマイルに最大25%プラスされるが、「JAL CLUB EST」の会員はさらに5%プラスされる
・ショッピングマイルが通常の2倍貯まる
・マイルの有効期限が60カ月(5年間)に延長
・国内線に空港ラウンジ(サクララウンジ)
・JALビジネスクラス・チェックインカウンター
・100マイル単位での特典交換

かなり特典が充実していますね。

私もJALカードを使っていますが、ショッピングマイルが通常の2倍貯まるのは特に羨ましいです。
通常、「ショッピングマイル・プレミアム」に入会すれば私のような30代会社員の人間もショッピングマイルを2倍にすることができるのですが、年会費が掛かります。
ただ、「JAL CLUB EST」の会員の場合はこの「ショッピングマイル・プレミアム」に自動入会になるので、2倍のマイルをゲットできる仕組みになっています。

あと、マイルの有効期限が60カ月に延長されるのもポイントです。
通常の有効期限は36カ月になっているので、2年間も延長されることになります。

もちろん、通常のJALカードと同様に無料の海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯していますし、旅行にも安心して行くことができます。

ただ、JALカードは年会費が掛かります。
■普通カード:2,200円 ※入会後1年間年会費無料
 普通カードの「JAL アメリカン・エキスプレス®・カード」6,600円
■CLUB-Aカード:11,000円
■CLUB-Aゴールドカード:17,600円(JALカードSuica、JAL アメリカン・エキスプレス®・カードは20,900円)
■プラチナ:34,100円

年会費を抑えたいという方は「普通カード」になりますが、社会人の方にはぜひ「CLUB-Aゴールドカード(年会費17,600円)」をおすすめしたいです。
「普通カード」よりもマイルが貯まりやすくなっていますし、20代でゴールドカードを持っているのはステータスにもなりカッコいいです。

 

とにかく29歳以下だとマイルが貯まりやすいのがJALカードの「JAL CLUB EST」です。
年会費は掛かりますが、すぐにマイルで取り返せますし、ぜひ若手ビジネスパーソンの方には「JAL CLUB EST」をおすすめしたいです。

貯まったマイルは様々なことに利用できますが、一番うれしいのは航空券との交換です。
マイルを貯めてお得に旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか!

クレジットカード会社の選び方

クレジットカード

クレジットカード会社の選び方

今や多くの会社がクレジットカードの発行を行っており、何を基準にクレジットカード会社を選べばいいのか迷っている方も多いです。

その場合、まずは年会費の有無や額で選ぶのがベターです。

発行するカードのタイプ(一般カード、ゴールド、プラチナなど)によっても変わりますが、「一般カード」であれば年会費永久無料のカードも多いのでおすすめです。

その為、初めてクレジットカードを持つ方であれば年会費永久無料の「一般カード」を発行しているカード会社を選ぶのもおすすめです。

2枚目以降のクレジットカード発行なら、ゴールドカードもおすすめですが、通常は年会費1万円以上かかることが多いですが、1万円以下のカード会社もあります。

年会費がいくらかかるかも各社比較することも大切です。

 

次に、付与されるポイントについても、その特徴などを調べておくといいでしょう。
カード会社によっては、100円毎に1ポイント付与の場合もあれば、200円毎に1ポイント不要のクレジットカードもあるので、その点もしっかりと調べるようにしましょう。

それと、貯まったポイントをマイルと交換できるクレジットカードもあります。

例えば、dカードを利用していると「dポイント」が貯まりますが、この「dポイント」はJALのマイルと相互交換が可能になっています。
マイルを貯めると航空券と交換できるので、仕事や旅行で飛行機をよく利用される方にはとてもおすすめです。

そういった点にも注目してクレジットカードを選択するのもおすすめです。

 

また、自身がよく利用するお店や趣味などに合わせて選択するのも良いです。

例えば、海外旅行が趣味という方であれば、「海外にサービス拠点があるのか?」「海外旅行の際にはどのようなフォローをして貰えるのか?」などによって、クレジットカードを選ぶことをおすすめします。

実際に、私も海外旅行時にクレジットカードを無くしてしまったことがありますが、その際にはかなり迅速に動いて頂けたので、かなり助かりました。

 

また、無料の海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードがほとんどですが、海外旅行保険の内容が充実しているカード会社を選択することも大切です。

充実しているカード会社だと、最高で1億円まで保証して貰えるクレジットカードもあります。

 

因みに、クレジットカードは発行しているカード会社によって、
■交通系カード
■流通系カード
■インターネット・通信系
■銀行系カード
■信販系カード
■消費者金融系カード
のジャンルに分けることができます。

こういったジャンルに注目してみるのもおすすめです。

 

また、女性向けや学生向けのクレジットカードもあります。
こういったクレジットカードは金利や手数料が低めに設定してあり、女性向けの特典が付いていたり、学生向けの特典が付いていたりします。

ただ、収入が安定していない学生であれば、学生専用の学生カードを選択するのもいいです。
学生カードにも審査はありますし、利用限度額も低く設定されますが、通常のクレジットカードだと審査に通りにくいので、学生カードをおすすめしています。

 

29歳以下の若者であれば、29歳以下を対象にしたクレジットカードもおすすめです。

若者ならではの特典も充実しているので、通常のクレジットカードよりもおすすめだったりします。

 

さらに、専業主婦の方であれば月々の決まった額の収入がない方が多いです。
その場合にはクレジットカード会社による審査に通りにくくなるので、家族カードを選択するという方法もあります。

家族カードは、既にクレジットカードを持っている家族がいると、その家族の信用度が審査対象になるので収入が無くても問題ありません。

しかも、家族カードもポイントが貯まるので、家族全員分のポイントを合算すると、年間でかなりのポイントが貯まることになります。

また、クレジットカードには多くの特典が付いていますが、それらの特典も同様に受けることができるので、家族で同じクレジットカードを持つこともおすすめです。

 

【最後に】

クレジットカードの発行には必ず審査があります。
その審査に応じてクレジットカードを発行して貰えるかも決まりますし、利用限度額などの条件が決まります。

条件がいいほど審査が厳しくなりますし、逆に審査が甘い程、返済時の負担が大きくなるなどもデメリットがあります。

クレジットカードの発行を行う際には、そういった点にも注目して下さい。

クレジットカードの申請方法について

複数のクレジットカード

クレジットカードを発行するには、まずカード会社に発行の為の申請を行います。

申請後、必ずカード会社により審査が行われますが、その審査に通ればクレジットカードが発行されることになります。

 

申請方法は様々ですが、一番簡単なのはインターネットを利用した方法です。
最近ではインターネット上の環境も整備されていて、申請の為の専用のWEBページを設けているカード会社もあります。

ただ、WEBページからの申請の場合、必要な書類も全てインターネット上からの提出になります。

例えば、本人確認書類だと運転免許証やパスポートの写真を撮って、WEBページ上からアップロードすることになります。
PCやスマホの操作に不慣れな人だと、少しハードルが高くなりますね。

 

また、百貨店であれば、店舗の中に専用のコーナーが設けられていることが多いです。

その為、ショッピングのついでに申請を行うことも出来ます。

 

商品を購入する際に一緒に申請することもできます。
例えば、精算時にレジでクレジットカード機能付きのカードの発行を勧められたことがある方も多いと思います。

その場で申請の手続きなどを行うのでレジで少し時間が掛かりますが、スタッフの方がいろいろと説明してくれるので、初めての方でも安心して申請できます。

 

信販会社が発行するクレジットカードであれば、店舗にまで行って窓口で申請することになります。

銀行が発行するクレジットカードであれば、口座を開設する際に同時に申請することもできます。

 

因みに、クレジットカードの申請に必要となるのは、「本人確認書類」と「銀行口座」になります。
「銀行口座」はクレジットカードでの利用料金を引き落とす際に利用されるので、申請時には必ず必要になります。

申請後に審査に通ればやっとクレジットカードを受け取ることが出来ます。

カード会社によっては申請状況をWEB上から確認できる場合もあります。
気になる場合には、そちらから状況を確認してみるのもいいでしょう。

今やクレジットカードを1人3枚持つ時代

3枚のクレジットカード

クレジットカード

今やクレジットカードを利用したショッピングは当たり前になっていて、皆さんも1枚は持っていることでしょう。

実際、JCBの調査によると、一人当たり平均で3.2枚のクレジットカードを持っていると言われています。

 

そして、クレジットカードを持っているのは社会人に限らず主婦や学生でも使っている方は多くいます。

収入のない専業主婦や大学生でも、家族カードを発行して利用することも出来ます。
大学生であれば、学生専用の学生カードを所有することも出来ます。

大きな買い物でクレジットカードを利用する方もいれば、日々の小さな買い物で利用されている方もいます。

また、携帯電話料金や家賃、公共料金などの支払いで利用されている方もいます。

 

クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを利用する一番のメリットは、現金を持たなくても買い物ができるという点です。

また、クレジットカードを利用する度にポイントが貯まるのもメリットです。

ポイントの利用方法はクレジットカードによって異なっていますが、ポイントを使ってショッピングを行ったり、商品と交換することもできます。
電子マネーにチャージしたり、マイルと交換できるポイントもあります。

ポイントが貯まっていくのが楽しみで利用されている方も多く、各社のポイントシステムを比較して利用するカード会社を選択される方も多いです。

 

クレジットカードの発行には審査がある

利用したいカード会社で必ずクレジットカードを発行して貰えるとは限りません。
というのも、クレジットカードの発行前には、必ずカード会社によって利用者の信用度が審査されるためです。

利用者に返済能力が無いと判断されれば当然審査に通りませんし、クレジットカードを発行して貰うことは出来ません。

 

毎月、安定した収入が無い方や、安定した職業に就いていなければ、審査に落ちやすくなります。
逆に、医者や弁護士、国家公務員のような社会的な信用度が高い職業の方は審査に通りやすくなります。

さらに、今勤めている会社の勤続年数なんかも審査対象になります。

また、借金がある方や、過去にクレジットカードやローンなどの支払いが滞ったことがある方も審査に通りにくくなります。
それと、携帯電話料金の支払いや奨学金の返済も審査の対象になるので、注意が必要です。

特に、支払いを長期(3ヶ月以上)に渡って滞らせると、信用情報機関に登録されてしまいます。
いわゆるブラックリスト登録というモノです。
※ブラックリストとは裏社会で出回っている滞納者リストのようなものではなく、信用情報機関に滞納情報が登録されてしまうことを指します。

そうなると、クレジットカードの審査には通らなくなりますし、もしクレジットカードを持っていれば、そのクレジットカードも止められてしまいます。

ただ、信用情報機関に記録が残るのは5~10年くらいなので、
一生クレジットカードを作れなくなる訳ではないです。

 

最後に、クレジットカードでのショッピングやキャッシングも借金です。

計画的にご利用されることも大切です。
返せないような額のショッピングやキャッシングは避けて、無理のない額を利用するようにしましょう!