今やクレジットカードを1人3枚持つ時代

3枚のクレジットカード

クレジットカード

今やクレジットカードを利用したショッピングは当たり前になっていて、皆さんも1枚は持っていることでしょう。

実際、JCBの調査によると、一人当たり平均で3.2枚のクレジットカードを持っていると言われています。

 

そして、クレジットカードを持っているのは社会人に限らず主婦や学生でも使っている方は多くいます。

収入のない専業主婦や大学生でも、家族カードを発行して利用することも出来ます。
大学生であれば、学生専用の学生カードを所有することも出来ます。

大きな買い物でクレジットカードを利用する方もいれば、日々の小さな買い物で利用されている方もいます。

また、携帯電話料金や家賃、公共料金などの支払いで利用されている方もいます。

 

クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを利用する一番のメリットは、現金を持たなくても買い物ができるという点です。

また、クレジットカードを利用する度にポイントが貯まるのもメリットです。

ポイントの利用方法はクレジットカードによって異なっていますが、ポイントを使ってショッピングを行ったり、商品と交換することもできます。
電子マネーにチャージしたり、マイルと交換できるポイントもあります。

ポイントが貯まっていくのが楽しみで利用されている方も多く、各社のポイントシステムを比較して利用するカード会社を選択される方も多いです。

 

クレジットカードの発行には審査がある

利用したいカード会社で必ずクレジットカードを発行して貰えるとは限りません。
というのも、クレジットカードの発行前には、必ずカード会社によって利用者の信用度が審査されるためです。

利用者に返済能力が無いと判断されれば当然審査に通りませんし、クレジットカードを発行して貰うことは出来ません。

 

毎月、安定した収入が無い方や、安定した職業に就いていなければ、審査に落ちやすくなります。
逆に、医者や弁護士、国家公務員のような社会的な信用度が高い職業の方は審査に通りやすくなります。

さらに、今勤めている会社の勤続年数なんかも審査対象になります。

また、借金がある方や、過去にクレジットカードやローンなどの支払いが滞ったことがある方も審査に通りにくくなります。
それと、携帯電話料金の支払いや奨学金の返済も審査の対象になるので、注意が必要です。

特に、支払いを長期(3ヶ月以上)に渡って滞らせると、信用情報機関に登録されてしまいます。
いわゆるブラックリスト登録というモノです。
※ブラックリストとは裏社会で出回っている滞納者リストのようなものではなく、信用情報機関に滞納情報が登録されてしまうことを指します。

そうなると、クレジットカードの審査には通らなくなりますし、もしクレジットカードを持っていれば、そのクレジットカードも止められてしまいます。

ただ、信用情報機関に記録が残るのは5~10年くらいなので、
一生クレジットカードを作れなくなる訳ではないです。

 

最後に、クレジットカードでのショッピングやキャッシングも借金です。

計画的にご利用されることも大切です。
返せないような額のショッピングやキャッシングは避けて、無理のない額を利用するようにしましょう!